情熱コミュニケーション体験講座

人と人の関わりをコミュニケーションと呼びます、
太古… まだ言葉を持たない頃 人は、身体を触れあったり ジェスチャーによって想いを伝えようとしたそうです。

時の移ろいと共に 次第にコミュニケーションの能力は高まり、
葉っぱや木の皮に絵や形を描き 意思を伝える技を生み出し、
段々と言語というツールを得て 一気に時代は進化しました。
パソコンやモバイルなど 様々なコミュニケーションツールがあふれる現在、
便利になったことと反比例し、〝関わり〟は希薄になり
ともすれば 〝独りよがりなコミュニケーション〟の時代を迎えていると言われます。

「人に優しくしようね」  「おはよう」 「ありがとう」 「ごめんなさい」
「お話しするときは大きく元気な声でね」 幼稚園で学んだことが 人としての礎になっているはずなのに、いつから人は変わっていくのでしょう。
人は37兆2000億の細胞で作られていると言われます。
そのうち約140億個の脳細胞で脳は動かされているそうです。
しかし、すべての細胞を使っているわけではなく その半分以上を眠らせているのだそうです。

幼稚園や学校生活の中で 家族以外の他人と関わる経験を積み せっかく養われていたはずの 身体的細胞や それらが つかさどる〝おもいやり〟という心。
面倒くさい、照れくさい、自分勝手都合で 笑わない、はっきり大きな声で話さない…

いつしか成長と共に眠らせてしまった細胞。
人には命が途絶えるまで可能性が広がります。
それは みんな平等に与えられたプレゼント(才能)なのです。
せっかく備わっている細胞を目覚めさせ、可能性を広げる力は あなたの中にあります。魅力は意識次第で輝かせられるものです。そして人にのみ その力は与えられているのです。

人は常に 目の前の何かを選択しながら生きています。
ひとりぼっちではいきていけない…  ならば、人間力を発揮できる道を歩んでみませんか