禍福はあざなえる縄のごとし かよぷぅのおもっしょい毎日ぃ

アクティビティーの撮影に入りました

居合い抜きアトラクション

コロナウィルス肺炎の影響で、
のんびりした毎日なので
後回し 後回しになっていた
家中舎アクティビティの映像撮影がはじまった。
今日の撮影は……

半世紀近くに渡り居合道の研鑽に励んでいらっしゃる四角氏。
刀、火縄銃…と古式ゆかしい武器の達人でもある。
年齢を感じさせない姿勢の良さと、
身のこなしの美しさが際立つ四角氏。
かっちょいい四角氏に教わる「居合道体験」は
お勧めアクティビティのトップ(笑)

刀が振られると 風がスッと音を立て、
マトが 芸術的な美しくさで切れる。

ワタシは暢気なギャラリーなのに 
その一瞬、いっしょに息を止めてしまうのは日本人の血か。

自称〝不真面目オジサン〟の四角氏は
面白いことが大好き。
今日は コロナウィルスと書いた紙をマトに巻いて
太刀切ってくださった。

技はもちろんのこと
居合いの体験中に話して下さる 
太刀にまつわる大和言葉の由来など
とにかく話が面白く 興味深い。

「そりが合う」

相手と気心が合うこと。
刀を収める鞘と刀が、きちんと合うことにより
刀を納めることができる。
そしてそれは この世に一対しかない。

「元の鞘に納まる」

仲たがいしたもの同士が また仲良くおさまること。
抜かれた刀や他の鞘に収まっていた刀が、
本来の鞘に納まること。

ほぉ〜!
厄払いも兼ねて
結婚式の露払いにも良いぞッ!!
と、結婚式にくっつけてイメージを
ふわっふわにふくらませながら
お話を聴かせていただいた。

1時間の体験。
2日前までに 家中舎にお申し込みくだされ。

おもっしょい人、こと、モノの集まる場所づくりに励もう〜と
あらためて思う 浅春だったりする。

 
 

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