禍福はあざなえる縄のごとし かよぷぅのおもっしょい毎日ぃ

大樹からのさずかりもの

大樹のめぐみ

家中舎の庭には 立派な夏みかんの樹が二本あります。
95歳になるご近所サンいわく
「わたしら近所の子らは 子どもの頃 この木に登って遊んだ」のだそう。
ということは、
一本は 少なくともその方と同じくらいの樹齢なのかなぁ?
一昨年、去年、今年… ワタシが知るだけでも 
毎年 たわわに実をつけてくれてます。

熟して落ちてくる夏みかんを見ながら 
誰になんだかわからないけど
とても申し訳ない気がしてたワタシ。
時間に追われて
〝みなかったことにしよぉ〟を続けてきたけれど
コロナ禍で休業しているこの時間に
夏みかんジャムづくりに取りかかってみました。

ちょうど食べ頃の時期らしく 
香りも果汁もあふれ出てきます。
丁寧にむいて下ごしらえを整えて火にかけ
コトコト コトコト……
ん?面白いな、こりゃ。 

けっこう熱中するタイプです(笑)

無農薬、無添加はもちろんだけど
「おいしくなぁれ」を言い続ける様は
ジャムにとってはけっこうな脅迫かも。

大樹からさずかった果実で 丁寧にこしらえたジャムは
胸をはれるおいしさに仕上がりました。

パンケーキはもちろん
焼酎割り、
炭酸割り、
紅茶やお湯に溶かしても…
ケーキやパンに混ぜ込んでも
お肉料理のソースにも…
いろいろ楽しみを広げられるんじゃないかなぁ…と思います。

コロナ禍によって 恵まれた時間で
授かりものを いろんな形に変えていけたらいいな…と 
未来のへの希望は 幾様にも広がります。

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