禍福はあざなえる縄のごとし かよぷぅのおもっしょい毎日ぃ

家中舎か 中津万象園か? 江戸時代つながり

結納の顔合わせ

和婚、 WAKONと ウェディング情報誌や衣裳屋さんが〝和〟を推しているからなのか、 
それとも日本人の遺伝子がそうさせるのか…
「結婚式を 神社やお寺で挙げて、家族だけのお祝いの食事会をしたい」と
希望されるお客様が大変多くなっている。

家中舎などは 若輩なので
お祝いの席に選んで頂けるだけで 大変光栄なのだけれど、
お客様から
「お祝いの食事会を万象園か 家中舎でしたいと思っていました」というお声をよく聞く。

はて、比較がよくわからん?
で、お客さまに伺うと

江戸時代からある家屋

家族がここの料理を楽しみにしている

家族が落ち着いて食事を楽しんでくれそう

非日常の空間に入り込める

古い家屋だと趣があって親戚の会話が弾みそう

和装が映えそう

それが理由で 万象園か家中舎か? 
という選択になるのだそうだ。

京極丸亀藩のお殿様の庭園か 
京極多度津藩の町並の一角か… 

かたや由緒ある立派な庭園  
かたや多度津のサクラダファミリア(いつも修繕がつづいている) (笑) 
いずれにしても「江戸のなごり」が残るその場所が
200年を経た現代に お客様が訪れてくださる場所になっている。

200年前に創られたものの内側で
受け継いだ人たちが 次の時代にバトンを渡せるように 苦心や工夫を重ねていく。
その営みの繰り返しが  
現代〝集まり〟の場所のひとつになっているんだろうと思う。

ご家族のしあわせそうな時間に立ち会う毎に
江戸の時代も 今も 家族の笑顔は変わらないんだろうなぁと思う。

 

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